公認会計士の7つの魅力を徹底解説!!

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三大国家資格の一つの公認会計士。

その魅力を今回は徹底解説したいと思います。


1.安定した高収入

公認会計士の魅力一つとして、まずは安定した高収入が挙げられます。

公認会計士の収入については、下記の記事を参考にしてください。

『公認会計士の年収と給与の実態!』

公認会計士の年収・給与の実態
公認会計士の年収については、インターネット等でも、平均700万円とか、平均1,100万円など、色々な情報が錯綜しており、正確な情報を意外に知...


2.専門知識を活用した多様なキャリアパス

公認会計士は、財務諸表の適正性を担保する『監査業務』を資格の独占業務としています。また税理士登録することで、『税務業務』も同時に行うことが可能です。

上記のような独占業務以外にも、コンサルティング業務、アドバイザリー業務、一流企業の財務・経理部での専門業務、ベンチャー企業での最高財務責任者、上場企業の社外取締役・社外監査役、独立開業などそのキャリアの選択肢は非常に多岐に渡ります。

公認会計士のキャリアパスについては、下記の記事を参考にしてください。

『公認会計士の仕事内容とキャリアの選択肢を徹底解説!』

公認会計士の仕事内容とキャリアの選択肢を徹底解説!
医者・弁護士と並び三大国家資格と言われる公認会計士ですが、公認会計士が実際にどのような仕事を行っていて、どんなキャリア選択をしているのかはあ...


3.女性が活躍できる

公認会計士は、数ある職業の中でトップクラスに、男女が平等な業界です。現在の公認会計士協会の会長も女性です。女性が生涯キャリアを積んでいける魅力的な資格だと思います。

日本では、女性公認会計士は現在15%ほどですが、諸外国では50%を超えている国もあるほど、女性に人気の資格と言えます。

女性公認会計士のメリットは、以下の記事を参考にしてください。

『女性公認会計士の5つのメリット!』

4.グローバルで活躍できる

BIG4と呼ばれる大手会計事務所は、呼ばれる世界中にネットワークを持っています。日本の4大監査法人もBIG4のグループですので、海外赴任、海外出張をはじめ、海外の事務所に転職するなど、グローバルに活躍できる機会も豊富にあります。

また、世界のBIG4会計事務所は、就職ランキングでも常にトップテンに入る人気です。

詳しくは下記の記事を参照してください。

『世界の就職ランキングで会計事務所BIG4がトップ5にランクイン』

ある機関が毎年発表している世界の就職人気企業ランキングがあります。 世界1541の大学に在籍する200,000人の大学生へのアンケート結果なので、かなりしっかりとしたランキングになります。 これの本年度版が公表され、 会計事務所のBIG4である、EY、PwC、KPMG、DTTがすべてトップ5入りをするという結果が出まし

5.生涯現役で活躍できる

公認会計士に限らないが、士業のメリットの一つに実質的な定年退職はないことが挙げられます。大手監査法人は定年がありますが、定年後も、会計事務所で経験や知識を活かして活躍し続けたり、上場企業の社外取締役や社外監査役で活躍したりと、健康であればいつまででも、専門的な仕事を続けられるのも大きな魅力です。

今後の高齢化社会において、社会保障制度の持続可能性にも不安がある時代において、生涯現役という選択肢が用意されていることは大きなメリットだと思います。

6.好きなことを仕事に選べる

多様なキャリアパスがあることは上述しましたが、その結果の大きなメリットは、好きな仕事、やりがいのある仕事を選べることだと思います。

例えば、監査業務、税務業務、アドバイザリー業務、コンサルティング業務など多様なキャリアがありますが、コンサルティング業務一つにしても、

大企業のアドバイスにやりがいを感じる方や

ベンチャー企業のアドバイスにやりがいを感じる方や

地方都市を支えているような企業のアドバイスにやりがいを感じる方など

それぞれだと思います。

税務業務も大企業の税務業務なのか、

個人富裕層の税務業務なのか、

など、選択肢は多岐に渡ります。

色々な仕事を行ってみた結果、自分がほんとに好きで、やりがいを感じる仕事が見つかった時に、その業務を選べることは大きなメリットだと思います。

7.変化に強い専門知識

これからの時代は、IT技術の進展や変化のスピードの加速などでどの業界も今までにない変化をしていくと思います。そのため、ただ、単に知識を知っているだけの人は、厳しい時代になるので、どんな知識や技能も、時代の変化に合わせて価値の出し方を変えていくことが求められると思います。

それは公認会計士の監査・税務・コンサル業務などでも同じです。

その時に、会計・税務・財務の知識は、どんな分野の会社が伸びようとも必ず求められる知識だと思います。もちろん、その出し方はより創造性や知恵も必要なものに変化していきます。

だからこそ、これからは、単に知識を知っているだけではなく、
本物の専門知識や実力を時代の変化に合わせて活かし方を変えていける人が求められる時代になります。

そのような変化の激しい、競争の激しい時代にこそ、しっかりとした知識と実力をつけ、変化に適応することが求められます。そういう意味では、公認会計士の専門知識は、これからの時代により活用できる可能性を秘めていると思います。

長々と、公認会計士の魅力を述べてきましたが、何かに本気で取組みたい方、本物の専門知識を身に付けたい方は、是非公認会計士にチャレンジしてほしいと思います。

自分の未来を切り拓くのは、自らの実力ではないでしょうか。

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